ルイトモ

似た人が集まる、について。



emi会もそうだが
私以外に接点がない人同士が出会うと
思わぬ化学反応が起きることがある。

「emiの周りには本当にいろんな人がいるねぇ」と
感心されることがある。
確かに性別・年齢・国籍・職業などは明らかにバラバラ。
個性の強いのもいれば協調性の高いのもいる。

ところが一方で「似た者の集まり」とも思える。
なぜだろう?

色とりどりは楽しい。
刺激をし合って勉強になることも多い。

でもどこかに共通点がないと
人と人はつながらないのではないか。
そりが合わない者同士が無理してつながるのは
修行にはなっても友情ではないと思う。

もっと純粋に自然につながろうとすると
どうしても“似た者”である必要がある。

たとえば学校や会社という組織でも
みんながみんな仲良しになるわけではない。
もちろん“上手なお付き合い”ぐらいは必要だけど
なんらかの“似たところ”をシェアできないと
関係は希薄なままで発展しない。

“似ている”人だけ厳選して
バラエティに富んだ面子を揃える。
それが単なるワガママか怠惰だと言われれば
反論のしようもない。
[PR]

by emi_blog | 2007-07-01 20:50 | その他 | Comments(0)  

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 神出鬼没 やんわり >>