プチ浦島

早いもので一時帰国も1ヶ月が経過。
まもなく折り返し。



外国帰りというレッテルは心外なので
帰国直前に流行りモノ情報を
ネットでかき集めてきた。

とにかく学期中は世間と隔離されている。
日本で社会人をやっていたとしても
油断すると疎くなるお年頃。
そういう危機感を胸に補強してきたつもりだった。

が。
やはり付け焼刃で乗り切れるほど
甘くはなかった。

たとえばビリーズブートキャンプ
聞いたこともなかった。
しかも火付け役はよく知っているご近所の会社だった。

ワンセグとか地デジというのも
当たり前に使われているようで
広告などには説明すらない。

ギャル曽根という名前は仕入れていたが
あんなに食べるとは驚いた。
ハニカミ王子はまだ実物を見ていない。

どんだけ~」は
使いどころがいまひとつわからない。
「KY」に至ってはどうしても
「ケンタッキー州の略」に見えてしまう。

上司に“ハケンの品格”の主人公にたとえられたが
何のことかわからなかった。
時代劇みたいな設定だと思った。

ペットボトルは軒並みくびれているし
禁煙エリアはずいぶんと拡大した。
ミッドタウンとかミッドランドとかも行っとかなきゃ。

…がんばろ。
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by emi_blog | 2007-07-14 13:45 | その他  

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