猛暑日

35℃を超える日を
“猛暑日”と呼ぶようになったらしい。



汗をかかない私は
暑いのが大の苦手。
熱が体内にこもってクラクラする。

気象庁のHPによると
“用語は時代の要請に対し敏感であるべき。
固定的に捉えず、
社会一般の言語感覚と遊離しないようにしている”
とのこと。

ほう。
いわゆるお役所的ではない
柔軟な姿勢に好感が持てる。

小さな島国が水没の危機にさらされるほど
地球があったまって
これまでの概念では追いつけなくなってしまった。
“夏日”を涼しく感じるなんて皮肉なもんだ。

それにしても、暑い。
“酷暑日”が登場せずに済みますように。
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by emi_blog | 2007-08-13 15:00 | その他 | Comments(0)  

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