畑違い

ジャンクSPORTS”とかいう
番組があったね。



“アスリート”という括りだけで集められた人たちが
わいわいしゃべる。

フィギュアスケーターと格闘家が、
競輪選手と関取が、
お互いのエピソードを持ち寄って
時に「そうそう」なんて共感したりする。

“テニスの練習でゴルフが上達”のような
瓢箪からコマ的お役立ち情報も
大して珍しくないのかもしれない。

競技が異なっても話は成り立って
さらに得るものさえあるらしい。

ところで浜ちゃんは
アスリートでもなんでもない。
スポーツの知識も経験も期待されていない。
でも司会として番組を回している。

博士課程に来て
ディスカッションが私の頭の上
それもはるか上空で繰り広げられている気がする。
ひょっとしてそれは専門がバラバラなせいかも。

部活仲間との話はよくわかるし盛り上がる。
修士課程はそんなかんじだった。
でも自分とは縁のない種目の人の話も
勉強になる…はず?
意外と共通点もある…かも?

誰でも入れる“一般教養”からスタートして
専門別に細かく分けられる一方かと思いきや
ここに来てまた雑多な中に入れられた。
それで面食らっている。

“場違い”と思ったのは“畑違い”の間違いかな。
どうだろ?
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by emi_blog | 2007-09-15 23:58 | 研究 | Comments(0)  

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