リンゴ

リンゴの品種説明を
初めてじっくり読んだ。



いつも買う"Fuji"がなかった。
それ以外だと、どれを買えばいいかわからない。

アメリカのスーパーに行ったことがないと
想像しにくいかもしれないけど
野菜や果物は斜面に並べられていることが多い。
じゃがいもや玉ねぎはともかく
リンゴは雪崩になったら傷んじゃうのに。
網カバーにまで入れて大事にしている国もあるのよ?

実際、Fujiの皮を剥くと
当たったところがあちこち茶色くなっているのは珍しくない。
包丁で取り除くとでこぼこになってしまう。

さて、慣れないリンゴ選び。
ちなみにこちらのリンゴはだいたいが小粒。
表面がやたらピカピカしている。
手提げバッグ詰めのもあるけど
私は2個ぐらいしか買わないので
自分でビニール袋に入れる。

“皮がやわらかい”とあるのは丸かじりならでは。
私はどうもあのピカピカをかじる気にならない。
パイや煮込みにもしない。生食用。
…という基準で、結局よくわからなくなったので
子どものおもちゃみたいな
インチキくさいほどきれいな色と形のリンゴを買ってみた。

皮を剥くと、傷みが全然ない。
ははぁ、これだから斜面でもいいわけね。
傷んだところをかじっちゃったりもしないわけね。
納得。

外国産だからといって特別扱いはまったくない。
見た目が似ているというだけで
異国の地で強いやつらと同じ台に並べられて
傷つきながらも"Super sweet"と呼ばれている。
"Fuji"も大変だなぁ。
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by emi_blog | 2007-11-16 23:56 | その他  

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