Nostalgia

少しずつ世の中が
クリスマスムードに。



この時期は
ハロウィン→感謝祭→クリスマス、と行事が続く。
最初の2つはどちらもオレンジ・茶系のイベントで
控えめに過ぎていくが
クリスマスはやはりアピール度が高い。
典型的な赤や緑のほか
夕方以降は電飾がかなり目を引く。

通学路の住宅街は季節モノに敏感な家が多い。
真っ暗な帰り道は特にスピードを落として
ゆっくり鑑賞できるのがうれしい。

徐行して進むと
まるで舞台が暗転するように
家と家との間隔や道幅の広さが
光を演出しているのがわかる。
だからぶつかりあわずに競演できるのだ。

残念ながらちっちゃい国では
闇の量が圧倒的に足りない。
電気代の高い国では
がんばっちゃってる感がつい出てしまう。
蛍光灯愛用国では
街灯や家庭の青白い明かりが水を差す。

12/25の真夜中頃にコンビニの前を通り
店員さんがものすごい手早さで
クリスマス→お正月のディスプレイ替えするのを
目撃したことがあった。

無理してでも一生懸命きっちりこなそうとして
でもちぐはぐっていうところが
とてもかわいくて好き。
[PR]

by emi_blog | 2007-11-30 23:11 |  

<< あと10日 ありあわせ >>