センター試験 2008

今年も英語だけ参加。



大人なのでハンデとして
制限時間半分(40分)+見直しナシの一発勝負。
筆記・リスニングとも算数が含まれているのが
おもしろかった。

難易度はあまり変わっていない印象。
毎度のことながら惜しくも満点は逃した。
もーなんで間違えちゃうかなぁ?

解きながら受験英語について考えた。
たとえばこれが日本の英語教育の
集大成のひとつだとすると
ずいぶん前途多難なことだと思う。

若者諸君。
世の中は答えのないことの方が多いのだよ。
やたらと白黒つけたがる先生連中には気をつけろ!
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by emi_blog | 2008-01-20 11:55 | 英語 | Comments(2)  

Commented by acha758 at 2008-01-24 08:48 x
私も満点逃した。今年は「受験英語」の知識がひっかけにひっかかった・・・(^^;
でも、昔に比べたら知識よりも運用力を試す、いい傾向にあるよね、と先生仲間と話していました。でも、できる生徒にとっては点差がひらかないから、国語くらい選択肢を凝って欲しいよね、とも。
入試問題で白黒つけられないと、採点に時間がかかりすぎるて恣意的になるよ?
Commented by emi_blog at 2008-01-24 14:07
>acha
日頃なんだかんだと持ち上げておいて
大事なところを“大人の事情”で片づけられるから
“教育”はコドモの信用を得られないのではないかと思うのです。
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