Knowledge

今日の授業は
"Instructional Theory & Practice"。



一般的に第1週めのクラスというのは
自己紹介して
シラバスに沿って課題とスケジュールを確認し
軽めの授業で終わり。

たまに1回目から盛りだくさん、というクラスもある。
今日はそのどちらでもない不思議な感覚だった。

まずまっさらな状態でいきなりディスカッション。
K教授の“答えのない質問”に答える。

Q1. What is instruction? What is the purpose of instruction?
Q2. What is knowledge? What is the purpose of knowledge?
Q3. What types of knowledge require instruction?

3-4人の小グループ→2グループ合体→クラス全体と
議論を重ねていく。

「"instruction"と"teaching"は違うか。どこが、どう違うか。」
「"instruction"に目的や意図は必須か。」
「本能は"knowledge"に含まれるか。」

発言するそばから“いや待てよ”と自問する。
30人余りの教える職業の人たちの集まる教室が
時々シーンとなる。

入る前は誰に聞いてもわからなかったけど
PhDのPhはPhilosophyなんだよなぁと
この頃よく思う。
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by emi_blog | 2008-01-24 23:55 | 学業 | Comments(0)  

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