シミュレーションⅡ

シミュレーション
窓の外を眺め「この景色ともお別れね」。



数少ない“アメリカの方がいいこと”は
ほとんどこのアパートに集約される。

実家以外で6個目の私の部屋。
10代で初めてのひとり暮らしに選んだ部屋は
キレイで便利だったが超狭かった。
「(両手両足を開いて壁に密着させ)こうやって
天井まで上れそうだよな」と言われたものだった。

それから駅に近い1DKに引越した。
部屋はよかったが環境がイマイチだった。
会社が借りてくれたマンションは新築で
なかなか快適だったが家にいる時間が全然なかった。

アメリカで初めての部屋は大学の寮。
小さなキッチン1・トイレ2・シャワー3を
11人のアメリカ人とシェア。
よくあんな生活できたなぁ。

Albanyでは1年半キャンパスのアパートで暮らした。
家賃が少々お高いのが難だが
通学徒歩・ダブルベッド・カウチ・無料大型洗濯機など
元同居人Eと「あそこはよかったよね」といまだに語らう。

そして現アパート。
引越当初はいろいろあったけど今はすっかり落ち着いた。
静かで明るく自然がたっぷりある。
ちょっと心細くなるほどの広さにも慣れた。
大きな冷蔵庫や4口コンロ、室温調節もひとり占め。
24時間メンテナンスに毎日のゴミ収集サービス。
芝も落ち葉も雪もお手入れはおじさん任せ。
バスタブ有り。車はガレージで雪かきなし。

いざ去ることになったら名残惜しいんだろうなぁ。
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by emi_blog | 2008-02-21 23:52 | その他 | Comments(0)  

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