正念場

秋は10月、春は3月。
辛く苦しい時期がやってきた。



どの授業も重要だが
火曜日の授業は特に大事。
読み物が抽象的で難解なので
クラスに行ってやっと消化できるかんじ。
ディスカッションの一言一言がとても貴重で
できることなら全部吸収したいぐらい。

その授業を見逃さなくてはならなかった。
K教授がお招きした他大の教授の講演があり
K教授から「私の学生は全員出席」との命令。
同じ時間に始まる授業があっても
議論の余地はナシ。

1時間ほどの講演を聞き
後半だけでも自分のクラスに加わりたかったところだが
先週の雪で追加募集が必要になった
実習の登録とクラス分けテストを行うため
これも叶わず。

なんとか目標人数に達したし
Uが思ったより働いてくれたのも助かった。
事務に忙殺されて初日の実習見学はできなかったが
どのクラスもうまくいったようでよかった。

ボロボロに疲れて10pm帰宅。
会計報告をしてベッドに倒れる。

3時間ほどの仮眠の後、夕食。
こんな時のためにとっておいた“静岡おでん”。
おいしくて涙が出た。

おでんにもらった力で
やっと今日の授業の予習を始める。
[PR]

by emi_blog | 2008-03-05 04:26 | 学業  

<< なぞなぞ 黄砂 >>