サドク

初めての査読。



ひょっとしたら一般常識かも知れないけど
私のような学問オンチには
縁のなかった単語のひとつ。

"Peer review"の方がまだ聞いたことがあったけど
意味はわかっていなかった。
「サドクって何?どんな字?」と聞いていた頃から
まだ1年ぐらいしか経っていないんじゃないかな。

K教授が編集しているJournal (機関誌)がある。
そこに投稿された原稿を読み
載せるかどうか意見を書くことになった。
この異常な忙しさの中、“依頼”だったら断るけど
「キミの勉強にもなるから」と課題として出されたので
仕方なく受ける。

出版前の他人の原稿を読むのは
よく考えたら初めてかもしれない。
読みにくいもんなんだなぁ。
校正を仕事としてやっているMの大変さがちょっとわかった。

学者でもない私に審査をさせるということは
シロートな意見を求めているということに違いないので
思ったこと(ツッコミ)を率直にまとめた。

どこのどなたか存じませんが
悪くお思いになりませぬよう。
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by emi_blog | 2008-05-02 14:19 | 研究 | Comments(2)  

Commented by Kiki at 2008-05-14 08:20 x
日本語で査読って言うとは知らなかった、、仲間です。出版後の論文でも間違いとか、よくこんなの発表できたなぁっていうの結構ありますけどね。。
Commented by emi_blog at 2008-05-14 12:05
>Kiki
お~!いましたか!
訳語としては上手だと思わない?カタカナじゃなくて本当によかった。

読みにくかったのはTypoや言葉の問題より構成がぐにゃぐにゃで(笑)。
でもその辺の修正可能な要素は見なかったことに。
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