陪審員

日本人が陪審員になるそうで。



問題は山積みのようだけど
私がいちばん懸念しているのは
マジメな日本人が熱心に勉強して
一斉にエセ弁護士・検察官になっちゃいそうなこと。

選ばれた途端に
本を買い込んだりインターネットで調べたりして
急に勉強し始めそうじゃない?
それでは民間人を使う良さが半減してしまうし
無駄な情熱やストレスを生んで体に悪そうだ。
『手ぶらで』を義務づけてもいいくらいだと思う。

だいたい勉強なんてものは
中途半端にするぐらいなら全然しない方が安全。
適当にかじったヤツほど扱いにくいものはない。

所定の手続きを踏んで
資格を取った人たちでさえ間違えもするし
知識があるからこそ見解も分かれる。
素人は素人らしさをウリにすればいいし
それ以外にできることはないはずだ。

ところで私は日本人陪審員が
集合体としてどこに向かうかに注目したい。
温情派として甘口に出るか
意外と冷たく辛口に出るか。
なんらかの傾向が顕著に現れそうな気がする。

“討論教えます”みたいなビジネスも
そこそこ儲かりそうだよね。
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by emi_blog | 2008-12-10 17:54 | その他 | Comments(0)  

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