評価

自分の実力を
正しく把握する難しさについて。



査定や成績など
他人を評価するのが好きな人なんているのかしら。
こんなしんどい作業はないよ。

教える職業の中には
生徒に成績をつけずに済む環境もあるので
私はこれまでなるべく避けて通ってきたのだけど
今度ばかりはとっ捕まった。
いろいろとややこしいことを経験して
もっとも大雑把に表現すれば
「勉強になった」ということなんだろうけど。
それはさておき。

自分は優秀だと信じて疑わないことと
自分は優秀でないと信じて疑わないことは
客観的な評価を受け入れないという意味で
大差ないのかもしれないと思った。

だとすると
良い成績を取ってもリアクションが薄く
高く評価されても頑なに否定し
いつまでも自信をつけようとしない
私のような学生を持った教授方は
今の私と同じように手を焼いているのかしら。
「どないせぇっちゅうねん」と
言いたくて言えないのかしら。

だとしたら申し訳ないなぁ。
そして
だとしたらしょうがないなぁ。
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by emi_blog | 2009-04-29 14:42 | 仕事 | Comments(0)  

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