推薦状

先学期担当したクラスの学生Mから
推薦状の依頼メールが届いた。



過去に依頼してきた2人はまだ新入生で
私のクラスしか受講していない学生だったので
まぁ他に頼める先生がいないんだろうな
と思っていた。

今回のMはもう2年もプログラムに在籍して
今春卒業した学生。
クラスだって15個ぐらい履修したはず。
I would be honored if you could [write a letter of recommendation],
especially since you are the only person that was able to follow my
process in the TESOL program over the past 2 years.
…そんなわけないじゃん。

それで、ふと思った。
ひょっとして推薦状を書いてもらうって
すごく頼みにくいことなのかもしれない。
忙しそうな教授にメールするのって
気が重いのかもしれない。
だとすると効力は激弱でも
友達に限りなく近い私に頼みたくなるのは
わからなくもない。

私は一般的にいうところの
“入りにくい店”や“話しかけにくい人”に対する
センサーが欠落している。
推薦状もこれまで8人ほどにお願いしたが
そう言われてみれば敷居が高いというか
頼みにくい方もいたような気がする。
ある有名な教授は推薦状の提出先をご存じなく
少し手間取ったことがあった。

あちゃー。そういうことか。
でも、ま、いっか。
どなたも二つ返事で快く書いてくださったし。
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by emi_blog | 2009-07-28 21:34 | 仕事 | Comments(0)  

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