異文化

学部が変われば
文化も変わる。



教育学部とコミュニケーション学部を
フタマタするようになって
どうやらその中間あたりに
私の居場所がありそうな気がしてきた。

コミュニケーション学部は専攻によって
『対人・異文化』『公共・組織』『政治』の
3分野にわかれている。
過去に“よそ者”として授業を取っていたときは
『対人・異文化』専攻の人にしか会わなかったが
コミュニケーションに正式に入ってからは
他の専攻の学生とも知り合うようになった。

今学期とっている必修クラスでは
キャスター・ジャーナリストなどのマスコミ関係者、
企業や州でマネージメントや広報を担当している人、
医者やフリーのコピーライターなど
さまざまな職業の人がいる。
“前後左右、全員センセイ”の教育学部とは
雰囲気も年齢層も違う。

社会と具体的につながっている感じが
私が主に日本で親しくしている人たちと近いせいか
コミュニケーションのクラスメートとは
気兼ねも気負いもなく自然に話せる。

ではあるのだけど。
どっぷりコミュニケーションに染まれるわけでもない。

比較的華やかな経歴をひっさげた
北部出身の特定の層の若者の集まりなので
かなり偏った独自の文化を形成している。

テレビや映画に出てくる
遠い憧れの国・アメリカって
ひょっとしたらこういうのかな。
よくわかんないけど。

特に言語教育オタクとしては
どうしても受け入れにくいことが。

つづく。
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by emi_blog | 2009-09-15 17:33 | 文化 | Comments(0)  

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