アパート

このところアパートの管理人Nと
頻繁に会っている。



「最初サブレットだったのね、知らなかった」
と言われて思い出したのだが
Nは私がこのアパートに引越してきて
1年ぐらい経ってからやってきた。
前の管理人Pは
親身になって世話を焼いてくれるおじさんで
バッテリー上がりを直してくれたり
本当はたぶんダメなんだけど
駐車場代をちょっとオマケしてくれたりしていた。

しっかり者のNが新しく来たとき
ちょっとやりにくいかな、と思った。
でもやっぱりアパートの管理人は
仕事ができるに越したことはない。
細かいことまでちゃんと覚えていてくれるので
ひとり暮らしのガイジンとしてはとても安心。
いつも笑顔がステキで
住人と明るく会話している様子をよく見かける。

今日はオフィスで書類の手続きなどをしながら
このアパートメントが
Albanyでいちばん最初にできたということを知った。
1970年に建てられたそうだ。
「あなたは歴史的建造物に住んでいるってわけよ」。
ほほぉ。

ちなみに住人は何人ぐらいいるの?と聞いたら
「230ユニットだから…4-500人かしら」。
へー。
そりゃ私とSのように
同じエリアに住んでいてもお互いずっと知らなかった
なんてことがあるはずだね。

いつか“留学時代”を思い返して
恋しくなる第1位はこのアパートだろうな。
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by emi_blog | 2009-10-06 14:17 | その他  

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