急患

もう、深く深くわかりました。
限られた時間内でなんとかしろと。



今日の夜明け前
突然パソコンからSOSが。
「俺、かなりヤバイです」と。
ええぇぇぇ。

非常事態にはやたら落ち着くタチなので
とりあえず電源を落として寝かせてみた。
ちょっと休んだら直るかなと思って。

起こしてみたらダメだった。
「マジヤバイです。すぐ医者を」と訴える。

お医者に駆け込み
列に並んで待つこと数十分。
長く感じたのは確かだが
でもパソコンが倒れていては
どっちみち何にも片づかないので
待つより他にないと観念した。

最初に担当してくれたSが
「心配ないですよ。
ちゃんとうちで直りますから」と言ってくれたので
ホッとした。
パソコンのおなかの中を見たうえで
「これはまずいな。上へ回します」となった。

Sからの報告を受けたAsも親切で
病気を特定し専門医を紹介してくれた。
脳の手術との説明を受けた。

引継ぎを受けて登場した執刀医Abは
「できる限りのことをさせていただきます。
一緒にがんばりましょう」と頼もしい。
実際にはうちの子が治療されている様子を見ながら
時々「次はこれをしますがいいですか?」と
聞かれるのに答えるだけだけど。

プロの手によって
てきぱきと確実に直されていく我が子。
Abは途中の待ち時間に
細かな質問にもついでのお願いにも
丁寧に答えてくれた。

2時間におよぶ大手術の結果
パソコンはすっかりよみがえり
以前よりずっと動きが活発になった。
Abにお礼を言うと
「そちらの協力なくては成功しませんでした。
皆がみんな、あなたのように協力的だったら
私の仕事はとても楽です」と言ってくれた。
よかったよかった。

良い出会いでなんだか少しパワーをもらった。
半日分の遅れぐらい、どうってことない。
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by emi_blog | 2009-10-24 18:02 | その他 | Comments(0)  

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