Case Study

Qualitative Research Methodsで行った
ケーススタディのこと。



ケーススタディとは
1~少数の人や団体について
深め&長めにじっくりやる研究方法。
インタビューなどのデータを基に
対象の“ケース”に見られるパターンを導き出す。

このクラスの課題は
W教授の野望のままに多重構造になっていて
とてもわかりにくかった。
その親玉がこのファイナルの課題。
自ら質的研究について学びながら
“質的研究を学ぶ学生のケーススタディ”を行った。

学生は4-5人が一組になって
学期初めからグループ内でお互いに取材をしてきた。
『研究のきっかけ』『これまでの実績』といった過去、
『現在の興味』『研究手法』『進捗』=現状と
『今後の予定』『最終目標』などについて
聞いたり答えたり書いたり読んだり。
グループ全員を対象にしてもよいし
1-2人に絞ってもよい。

たとえばA・B・C・Dの4人グループだったら
AさんはB・C・Dについて、
BさんはA&Cについて、
CさんとDさんはお互いに…
というようなことになったりする。

私のグループでも
私はMのみ、
Mは私のみ、
RはMと私、
Tは3人全員、を対象に
ケーススタディを進めてきた。

今日は最終授業。
オンラインの週と祝日をはさんで
久しぶりの教室。
原稿を持ち寄って
テーブルディスカッション方式で
他のグループの人に向けて発表する。

なんとびっくり。
結局RもTも対象者を私のみに変更していた。
つまりメンバー全員が私ひとりの研究をしたということ。
そんなグループ他にないよ。
「いざデータ分析を始めてみたら
emiに絞って書いた方がいい気がしてきて」。

うーん。そうなの?どうなの?なんなの?
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by emi_blog | 2009-12-04 17:33 | 学業 | Comments(0)  

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