教え子

どういうわけか立て続けに
“教え子”たちに会った。



K教授とのミーティング途中で
Tが「お別れの挨拶に」と入ってきた。
今学期末で卒業し
ご主人の地元チリに引越すそうだ。
Tは先学期
私が担当したSLAのクラスを受講していたので
まぁついでに、ということになったのだろう。
現地ではネイティブの英語教員が不足しているようだし
Tは優秀なのできっと良い仕事が見つかると思う。

ミーティングを終えて1Fへ降りると
なぜかMSinTESOLの学生たちがたまっていた。
そのうち4人がSLAの受講生。
「うわー久しぶり」となった。

考えてみたら先学期が終わってから今日まで
見事にどの学生にも会う機会がなかった。
なのに今日はほんの1時間ほどのうちに
5人も会えた。

学生たちは
K教授のBilingualismのクラスの期末試験を前に
集まって復習をしていたようだ。
「先学期emiのクラスを取っておいて良かった」
「おかげで今学期ラクだった」などと言われた。
うれしいね。

「来年もあのクラスを教える?」と聞かれたので
K教授に戻るよ、と答えた。
つまりキミたちは
たった一度の特例にはまってしまったというわけさ。
かわいそうに、と言うと
「イヤイヤイヤ、emiでラッキーだったよ」と
これまたうれしいことを言ってくれる。
みんな口がうまいね。

先学期のことは
シャレにならないぐらいすっぽり記憶がないので
「本当はクラスなんて持ってなかったんじゃないか?」
といまだに時々疑ってしまうのだが
どうやら幻ではなかったらしい。
7ヶ月経って思わぬごほうびをいただいた。
ありがたい。
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by emi_blog | 2009-12-12 05:09 | 仕事 | Comments(0)  

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