Innovators

冬のプロジェクト参加者と
具体的な調整を進めている。



もうちょっと数がほしかったのだが
しょうがないかなぁ。
でも実施10日前の募集開始だったわりには
よくがんばったかしら。
パラパラと追加も出ているし
まだあと数日あるので
いちおうギリギリまで期待してみよう。

それはともかく。

スケジュール組みの連絡メールに
「とても楽しみ」とか
「すぐに『やってみたい!』と思って」とか
書いてくれている人がいる。

そういえば
Tチームの方は総出で盛り上がってくれて
希望者が集まりすぎちゃったらしいし。

ふぅむ。
イヤ、もちろんものすごくありがたいのだけど。
“ボランティア”とは名ばかりの
「頼まれたから仕方なく」な人たちだろうと
勝手に思ってたんだよね。
正直、ちょっと意外。

ちゃんとかたちにすることができたら
興味を持ってくれる市場はある
…ということなのかな。
だといいな。

Diffusion of Innovations Theoryによると
新しいアイディアが普及していくとき
まっさきに食いつくのは
全体の2.5%に当たるInnovatorsグループ。
『リスクを厭わず、若く、社会的階級が高く、
金銭的余裕があり、社交的で、科学的な情報源に明るく、
Innovator同士での交流をさかんにする人』。

ほう。
偶然だけどターゲットとしては
いいところに向かってたってことだ。
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by emi_blog | 2009-12-14 12:30 | 研究  

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