Kindle

憧れのカブレに向けて
大きなチャンスが巡ってきた。



Kindleという本を読む機械がある。
私は本を持ち歩く習慣がないので
まったく興味がなかったのだが
結構前からあるということは知っている。

このたび、ひょんなことから
正確なサイズを調べる必要があったので
家電店に行ったついでに見てこよう、となった。

いかにも電子系という感じの
店員のお兄さん二人組に売り場を尋ねると
「きんどる…ですか?」と初耳っぽい反応。
え?あの、本を読むやつですよ?

「どこのメーカーですか?」
えー?
携帯みたいに各社つくってるんじゃないかと…。
アマゾンとかでよく売ってますよ。
「聞いたことないですね」。

帰宅しアマゾンのサイトを開けてみる。
ほら、こんなデカデカと売ってるじゃない。

で、改めて読み込んでみると
いろいろが間違っていた。
アマゾンでよく売ってる、じゃなくて
アマゾンでしか買えない、だった。
それを「家電店でちょっと見てこよう」って。

そして日本のアマゾンでは扱いがないらしい。
アメリカのアマゾンからの取り寄せでさえ
始まったばかり。
要するに日本国内にKindleは
ほぼ入っていない様子。

さらに日本語の本をKindleで読むには
さまざまなオトナの事情があり
当面は不可能とのこと。
PDFとかひと工夫しなくちゃならないらしい。
ふーん。

ということは
これは絶好のカブレアイテムじゃないか。
「ああこれ?日本にはないんだっけ?」
「日本語対応してないからさー。まいっちゃうよ」
とかでしょう?

しかし残念なことに
本ギライで荷物最軽量な私が
こんな高いおもちゃに手を出すことは
絶対にないんだよなぁ。
惜しい。
カブレ道は険しいね。
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by emi_blog | 2009-12-24 14:30 | その他  

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